肌荒れ防止と飲み合わせに頼りすぎる関連性

バストが小さければコンプレックスに感じてバストが大きくなりたいと思う女性は少なくありませんよね。

バストアップに効果があると言われている食材はいくつかあります。

女性ホルモンを活発にするエストロゲンを含むザクロやイソフラボンを含む大豆製品、そしてボロンは聞きなれない人も多いと思いますがキャベツに多く含まれ、バストアップに効果があるとされています。

これらの栄養素を日常の食事の中から摂取する分には何も問題ありません。

栄養バランスの取れた食事としてバストアップだけではなく健康にも効果があるでしょう。

しかしサプリメントで単品で過剰に摂取する事が危険なのです。

例えば薬と毒は非常に類似しています。

ある程度の量までなら薬として作用しているのに、ある一定ラインを越えてしまうと、今度は毒として体に害を与えてしまう事になるのです。

この一定のラインはほとんどの人が知らないでしょうし、サプリが効果があるのならたくさん飲めばさらに効果があるはずだと考えてしまったり、またサプリメントに頼る人の傾向として最初は肌荒れ防止のビタミンCだけ摂取していたのに、肌の調子がよくなったので、他にもいろんなサプリに手を出して、その飲み合わせが悪くて調子が悪くなってしまうというケースです。

そもそもサプリはあくまでも栄養補助の役割であって、サプリを主食として栄養素を全て補おうとする考え方が間違っているのです。

エストロゲンやイソフラボンを含むサプリも多数販売されていますが、それを摂取してバストアップに効果があるだけならいいですが、健康を害してしまうのなら本末転倒ですよね。

過剰に頼りすぎるのはよくないという事だけはしっかり記憶しておいて下さい。